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歩け歩け

金曜夕方、映画の前にムスメとちょっと靴やら服やら見ていました。来月末に夫婦で結婚式に呼ばれていて、そのときに着る服や、それにあう靴はないかと探していたのです。

が、探しきれなくてタイムアウト、改めて土曜日に、ということになり二日連続ムスメと過ごすことに(^^)v

坂下のパン屋さんでパンを買ってくるのはお約束。そしてあいかわらず動線の悪い店内について論じます(笑)「お昼の時間帯はお惣菜パン買う人がほとんどなのに、取りやすい入口付近にデザートパン置いていて、レジに並ぶ人とまざっちゃう奥にお惣菜パン置いてるからものすごーく取りにくいんだよ。レイアウト変えるだけでずいぶん売上違うと思うのにね」パンは美味しいのにもったいないよね~と親子で意見一致。

そして映画の興奮さめないうちにと『スナックあけぼの橋』上映(笑)やっぱり3人並ぶと壮観ですよねぇ。小百合さんの思いがけない登場のしかたにすっかり骨抜きにされてしまったムロさんにムスメウケてました。確かにあんな登場のしかたを目の当たりにしたら、ふにゃふにゃになっちゃうでしょうねぇ。

他にもあるのよ、といろいろ見せてたら「もう行かなくちゃ」と叱られてしまった(^^ゞえ~だってふたりで突っ込み入れながら見るの面白いんだもん。

名残惜しみつつ(笑)買い物へ。フォーマルバッグを貸したので、それをいったん自宅に置いて、最寄駅まで歩きます。

そしてそこから3時間近く駅の東側だ西側だと歩き回り、無事靴と洋服買えました。が、ここでちょっとしたハプニング。

フォーマルファッションのお店で気になった服を試着、そのときにお店のかたがパールのネックレスを「こんな感じでつけるといいですよ」と添えてくださいました。あ~なるほどこうなるのね~。
ムスメが「買います」と云ったそのときに、ネックレスは外したんですねそのかた。

着替えたムスメが服を持っていくと「あら、ネックレス。。。はずしましたっけ?」はい、さっきはずしてもらいました、と云っても目が「持ってません?」と物語ってる。その後も「ないですよね~」とあちこち探してはちらちらとムスメのほうを見る。いやさっきアナタが外して持って行かれたんですけどその先まではわたし達存じません。

そのうち「あ、わかりました」と気まずそうな笑顔とともに解決はしましたが、う~ん、そういうお客さんも多いのでしょうからしかたないと思うんだけど、ね~。せっかく好みの服と出逢えたのにちょっと残念な出来事でした。おそらくレジの周囲に置いていたのをもうひとりの店員さんが移動させたのでしょうね。戻す場所は決めておいてくださいな(^^ゞ

普段買い物でこんなにあちこち見て歩くことがないので、くたびれました。いやはや運動不足が顕著だわ。通勤、バス利用やめて歩かなきゃ。出先で自分が座りたいために椅子を探すときがこんなに早く来るなんてねぇ。やばいやばい。以前は自転車で行っていたのですが、このところ急増している暴走横暴自転車を交わす自信がないのでほとんど乗ってません。今思うとけっこういい運動になっていたんだな(^^ゞ

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エネルギーもらいました


買っちゃったオフィシャルフォトブック(笑)当日便がまだ間に合う時間だったのでぽちっとしてしまった(^^ゞ夕方届くかな。

ムスメに予約してもらって、観てきました『最高の人生の見つけ方』

ゆりちゃんと小百合さん。先日のテレビ番組で石田ゆり子さんと3人並んで「リリーズ」って云ってたけど、最強のリリーズだなぁほんとに。(なぜ天海さんが『ゆり』なのかというと、本名が「ゆり」さんだから。漢字がうろ覚えなのでひらがなで失礼します)

ん~、これふたりとも死んじゃう役じゃなかったら、シリーズものにしてほしかったくらい楽しい映画でした。

最初の、ふたりの日常のあまりにもかけ離れたところをまず見せて、そして出逢いとなる病院に導いて、破天荒な理由で対極にあるふたりが出逢って、そして。。。っていう話。ざっくりだなぁ(爆)

ふたりの日常を描く前に先に現在というか、死後の出来事が描かれるのですがそれがあまりに唐突で「(上映の)部屋、間違えた?」って一瞬思うくらいシチュエーションが違います。でもそこで「間違えたっ」と思わずに観ていると軌道修正がなされます(笑)スケールが大きいのは確かです。

ネタバレにならないように感想を云うのが難しいんですけど、とにかく愉しい楽しい。『死』がテーマなのに全然暗くない。むしろ前向きになれるお話ですね。これ、絶対母にみてほしいなぁ。小百合さんだし、抵抗なくみてもらえるんじゃないかなぁ。

そして、ストーリーに関係ないところから話をもってくると、ゆりちゃんのお衣裳ヘアメイクで、ちょっと宝塚時代の某役を彷彿とさせる場面があります(最近同じ月組さんで再演されました)あくまでも姿なんですけどね。わたしが「お?」と思ってみていたら、右側に座っていたムスメのさらに右横のほうに座っていた女性ふたりが同じシーンで反応していたそうです。うん、ゆりちゃんの現役時代をご存じのかたなら懐かしく思うでしょうね。

そして吉永小百合さん!もしかしたら大スクリーンでそのお姿拝見したのって初めてかもしれません。今更な感想でごめんなさいなんですが、このかたは映画の中でその役を生きるかたなんだなぁと思いました。嘆き、怒り、微笑み、飛び降りる(爆)そこに「吉永小百合」さんはいなくて、「幸枝」さんがいました。改めて、他の出演映画、みてみたくなりましたが、数が膨大だ、すごいことになりそう。

ゆりちゃんは、うん、イメージ通りの見た目なんだけれど、実は。。。っていう役どころ。今だからできる役だなぁと思います。ゆりちゃんも泣いたり笑ったり怒ったり忙しいです。でも、こういう強い女、のイメージが宝塚時代を知らない皆様にも定着しちゃった感が否めません。確かにオトコマエなかたではあるんですけどね。『スナックあけぼの橋』でも「アニキ」って云われてたし。でもそれだけじゃないゆりちゃん、もっと見てみたいです。

そしてムロさん、最高!あの役はムロさん以外に考えられない!あのももクロライブのシーンでのムロさんの踊り、ノーカットでぜひDVDに収録してほしいです。

そしてエンディングロールでその名を見つけて思わずムスメと顔を見合わせて「どこ[に出てた)?」と一言口走ってしまった某ミュージカル俳優さん。『薔薇とサムライ』見てたかたなら「ああ!」と思うかたです。ちなみに五右衛門ではありません。カタカナの名前のあのヒト。ネットで調べたらどこにでていたかわかったのですが、顔、ほとんどうつってなかったですよ(笑)ファンのかたは出演するのご存じだったようですね。こんなサプライズは愉しいです。

細かい突っ込みどころはたくさんあるのですが、そこを突っ込むのは野暮というもの。ただただふたりのとほうもない旅を一緒に楽しみ、笑い、泣き、最後にとてつもなく広大な世界がひろがって終わる、スカーっとして前をむけるエネルギー映画です(笑)おススメです!うん、絶対母にみてもらおう。

そしてパンフレットも買いですよ。ファッションブックかと思うくらいお衣裳とヘアメイクの写真が豊富に載っていて、映画のあとの興奮をさらに盛り立ててくれます。

余談になりますが開演前の予告編で釣られてしまった映画がコレ。小林聡美さんの姿に「あ、これ観る!」って思いました。「かもめ食堂」以来の小林さんのファンでもあります(*^^*) 彼女の一本芯の通った凛とした佇まいが好きなのです。

 

それにしても好むと好まざるにかかわらず、はさまれるホラー映画の予告、ちょっとカンベンです(^^ゞでも話はなんだかおもしろそうではあるんですよ。だけどあの血まみれのピ〇〇の大写しが何度もでるんじゃちょっと耐えられないかも。しばらく夢見が悪くなりそう。閲覧注意ですが(おっかないから)公式サイトはこちら→

またまた夢

また起きる直前に夢みました。

っていうか、最近の明け方の寒さに負けて毛布引っ張り出したらあったかくて快適で、二度寝したときに夢みたんですよね(^^ゞ

なんかホテルに行ってて、それがなんだかゴージャスなホテルで、同室の人は友達で、おしゃべりしてたんだけど次の瞬間なぜかロビーにいて、「あ、部屋の鍵もってきてなかった」ってフロントのおねーさんに「2501です、鍵ください」って云ってるところで目が覚めた(笑)

なぜか子供おんぶしてあやしながら、だし。どんな夢なんじゃ(笑)しかも関西のラジオ聴きながら寝てたせいか、登場人物みんな関西弁だったし(^^ゞしかもなかなか鍵出してもらえなくて後からきたオジサンに対応しているフロントのおねーさんの図。オジサンなぜかお茶の量について文句云ってた(爆)

夢って支離滅裂だけど不思議で面白いなぁ。

久しぶりに

映画、観に行きます。

映画館で観るのっていつ以来かなぁ、『メリー・ポピンズリターンズ』以来かな。

最近ほんとお誘いいただかないと劇場とか映画館とか行かなくなってしまった。だからといって家でなにするわけでもなく、う~む、いかんぞ~。昔はあんなにでかけてたしいろいろ観てたのに。

今回は(今回も)ムスメに予約等全部おまかせで、ムスメがお休みの金曜日に『最高の人生のみつけ方』を観ます。ゆりちゃん出演のものをムスメと一緒に観るってゲキシネの『薔薇とサムライ』以来かも。

そしてその前にはたぶん映画館周辺のショッピングモールであれこれ見るんだろうなぁ。そういう時間も久しぶり。どれだけでかけてないんだまったく。まぁそんなことができるのも、ムスメが嫁いでも近くに住んでいればこそのことでして。ありがたいことだと思います。

みつけた!

いつだったかな、夜、チャンネルをあちこち変えていたときに、「オールナイトニッポン」という文字が目に入って手がとまりました。

NHK-BSの『アナザーストーリー』オールナイトニッポンの特集をしていたのです。NHKで民放ラジオ局のことをくわしく番組にするときが来たんだなぁとびっくりでした。

ラストぎりぎりだったのですが、とにかく青地に白の文字で真ん中にオールナイトニッポンとあって、そのまわりにはたぶん歴代パーソナリティの名前が全員書かれているだろうなぁと思うのですが、確認できないまま画面はかわり番組終了。

『アナザーストーリー』は再放送があるはず、と調べて無事録画。ところがGETして「いつでもみられる」と安心したのと実際ばたばた忙しかったりオットがチャンネル権握っていたりしてなかなか見られずはがゆい思いをしていました。

先日ようやく半分だけ見られたのですが、気になっていたパーソナリティのパネル、うつるたびに一時停止して、とある名前を探していました。

けっこう大きいし、人がその前に座るし、うつらない可能性あるしね~と思っていたのですが、みつけました!1976年10月から77年3月まで、火曜2部担当だった天野さんの名前!

パネル全体がけっこう大きいし、全員載っているとはいえうつらない場所に書かれている可能性もあるのにちゃんとうつるところに名前があって大感激。懐かしいなぁ。聴くために夜の9時には寝て、明け方3時に起きて聴いてたっけ。眠いのこらえるために、真夜中、そ~っと台所でお湯沸かして珈琲入れて、音をたてないように自分の部屋に戻ってスタンバイ。そんな自分の姿がうかんできます。

オールナイトニッポン歴代パーソナリティの中に『天野滋』とあるのがほんとに嬉しい。それをリアルタイムで聴いていたんだなぁ。まだ学生で、コンサートには行けなかったけど、あの番組が、わたしとNSPを直につなぐ唯一の機会でした。今思うと周囲にNSPファンはいなかったのにどうして天野さんがオールナイトニッポンのパーソナリティをしていることを知ったのか、不思議です(笑)

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